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2008年9月25日 (木)

お気に入り        イガとマリ

秋たけなわ!実りの秋appleです。まだ夏日とかが有ったりしてウンザリです( ̄ヘ ̄) フゥゥ~

今回は…を描いてから何日も経って…コメントを考えつつ…ヤホー(by,ナイツ)で検索pc…イガ⇒毬⇒伊賀⇒芭蕉⇒ぐるっと廻って「行く秋や手をひろげたる栗の毬に辿りつきました。

まず、のイガをどうして毬と書くんだろう?御殿毬の事や、蹴まりの事や、毛糸を丸めた玉とかありますが、針ねずみのような所謂イガがどうして有るのかについての答えには辿り着けませんでした。なんでだろsign02

あと、松尾芭蕉が、伊賀の上野で生まれたと言うことで、イガを掛けてこの句を詠んだとか詠まないとか…また、「手をひろげたる」は両手を広げているのか?はたまた掌を広げているのか? も疑問です。。。私は何だか後者の気がするのですが20080925_cimg3905_3 paper 謎深まるですね。

ところで李下に冠をたださずと言いますが、

この栗が落ちていた場所は、お屋敷の一番端っこフェンスの外ではあるのですが私有地・・・・拾えずデジカメで写して来て描きました。小心者です栗下に靴紐なおさずと言うかどうか

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2008年9月18日 (木)

お気に入り        なつかしい 豆名月さん

いつもコメントを寄せて下さる「なお」さんがいらっしゃいます。

ブログを拝見していたら、豆名月さんへお供えした様子が載せられていました。ちゃんと折々の行事をしておられる様子と、お父様のお手製のテーブルの素晴らしさに感激しました。

自分の小さい頃の事が思い出されて、懐かしいo(;△;)o

あの頃は、木製の脚が折りたためる丸いちゃぶ台に、レッテルを剥がした一升瓶(水色っぽい透明な)にススキを4~5本立て、枝の付いた豆、ぶどう、りんごappleなしを供えて、パンパンナ~ムをしました。

その後が楽しみhappy01母が小さなお盆にそれぞれ盛り合わせて、五人の子供に配ってくれました。その日のうちにほとんど食べる姉達、果物の苦手な私や、末っ子の弟は、食べきれず残して枕元に置いて寝たら・・・・ねずみに豆を持って行かれた事がありましたweep

私も子供たちが小さい頃は、親がしてくれた様にしていたのですが、ススキも見あたらないし・・・てんで団子だけ買って来て食べました。

どっかに供えた?仏様にbearing20080918_cimg3903

なおさんのブログの写真を模写させてい頂きました。

豆の左上のお月様がイマイチ不鮮明ですbearing

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2008年9月12日 (金)

絵手紙の履歴  本当に知らなかった?

三笠フーズが売った事故米・・・毎日新しい事実が出てきて、お酒、せんべい、給食にも、ええっ!赤飯まで作ってた!

お酒の原料にも使われていたようで、一番に手を挙げて自主回収に踏み切った某酒造会社。人体に影響がないと判明している製品を、何億もの損失を覚悟の上で・・・偉い!被害者なのに、この真摯な姿勢!見習うべきと思ったのですが・・・

けどですよ、材料がシンプルなだけに、酒造りにとって米選びはこだわりがあっていいはず。美味い酒か否かはこれにかかっているはず。

お客様である酒造会社なり、ビール会社なりが、自分のところでなんで検査したり分析したりしなかったんでしょうね~っ。ここんとこが一番不思議think本当に知らなかったんだから・・・・ねっ!

それにしても、何十回検査に入っても、見抜けなかった農水省情けない!<`~´>(ていうか、見抜いてはいけない事情でも?・・・・)事故米を処理するにも金が掛かり、積んで置くにも倉庫での保管料が掛かる。そこにも天下っていて・・・・税金泥棒達(# ゚Д゚) ムッカー

だからって糊ってにわかに005そんなに需要があるものなの?

sake に因み夫が描きためたものから、拝借

004

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